渋谷大型ビジョン「SHIBUYA de 500」の映像コンテンツの演出・制作 | NAKED Inc. | 株式会社ネイキッド

  • HOME
  • WORKS
  • ORDER
  • 渋谷大型ビジョン「SHIBUYA de 500」の映像コンテンツの演出・制作
2019.03.13

渋谷大型ビジョン「SHIBUYA de 500」の映像コンテンツの演出・制作

渋谷大型ビジョン「SHIBUYA de 500」の映像コンテンツの演出・制作
3月12日(火)に開催された渋谷駅前スクランブル交差点の大型ビジョンを使って、2020年のスポーツイベントに向けた盛り上げ施策「SHIBUYA de 500」の映像コンテンツの演出・制作を手がけました。


本イベントは、世界最大級の交差点と言われる渋谷のスクランブル交差点の大型ビジョンを使って、都市に集う人とともにその機運を高揚させ、2020年に開催されるスポーツイベントを応援するイベントです。ビジョンには、渋谷ならではの信号待ちをしている歩行者や交差点を行き交う人々のエネルギーが応援の力となり、きたるスポーツイベントへの ”希望の灯” が灯るシーンをイメージした映像を映します。


都心のシンボルとして存在する巨大建築物を介した体験は、屋外広告への規制が厳しい東京都内における、街を舞台にした新しいパブリックスペースでの大規模な観覧方法の実現のアプローチとなりました。ネイキッドは、これまでも『東京』の魅力をアート空間として表現した体験型イベント「TOKYO ART CITY BY NAKED」(※下記参照)で提言してきた街の魅力創造をリアルな街で再現していくことによって、新たな都市機能として空間演出を行っていきます。


映像はこちらから https://genki-nippon.yomiuri.co.jp/news/20190325.html/


イベント名:SHIBUYA de 500
場所:ハチ公前広場
日時:3月12日(火)14:30〜19:10
主催:読売新聞社、渋谷から地球をSUKUO♡プロジェクト
共催:渋谷区、ほか
演出:NAKED Inc. (コンテンツディレクター:池田愛、清水美紀/サウンドディレクター:平原慎士)


【TOKYO ART CITY BY NAKED について】

本展は、「都市とはアートである」をコンセプトに、建築物の巨大模型や、約100台のプロジェクター、LEDライト、音楽、インタラクティブ技術などを組み合わせ、東京で生きることをNAKEDがアート空間として凝縮した、体験型アート展です。2016年に渋谷ヒカリエにて、2017年に東京ドームシティ、2018年は、台湾で開催しています。