NAKED meets 千利休|富士山カヌレ | NAKED, INC. | 株式会社ネイキッド

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2022.07.28

NAKED meets 千利休|富士山カヌレ

NAKED meets 千利休|富士山カヌレ

富士山カヌレを販売する株式会社atirom(アティロム)(所在地:東京都港区)と初コラボレーションし、『NAKED富士山カヌレ』(5個入り/税込2754円)を2022年8月6日(土)より、金沢21世紀美術館で展示される企画展『NAKED meets 千利休』のグッズとして販売開始いたします。金沢最古の酒蔵である福光屋とのトリプルコラボレーション商品となります。本商品は、ECサイト「atirom ONLINE」(https://atirom.in/)や「福光屋 東京ミッドタウン店」などでも販売いたします。

富士山に見立てた、見た目も味もこだわったアートな和風カヌレ

富士山に見立てた、見た目も味もこだわったアートな和風カヌレ

富士山カヌレは、日本国内のレストランやシェフ、生産者とコラボレートする住所非公開のレストラン「atirom Tokyo」と現在は香港に拠点を置く、世界最速でミシュラン一つ星を獲得した「TIRPSE」が共同で生み出した、和のカヌレです。この度、富士山カヌレとNAKEDのコラボが実現。金沢21世紀美術館で開催するNAKEDの最新企画展『NAKED meets千利休』内で展示されるアート『茶筅(ちゃせん)』をモチーフとした限定デザインパッケージのカヌレとなります。

富士山カヌレは、本場フランス・ボルドー地方ではラム酒を使うカヌレを生地に、金沢最古の酒蔵「福光屋」の新鮮な酒粕を練り込むことで、日本風に再構築。しっとり、そしてむっちりとした食感。ふんわりと酒の風味が漂い、ホワイトチョコレートの甘みとキャラメルのようなコクを感じさせます。
今後も『NAKED富士山カヌレ』は、様々なコラボレーションやフレーバーを企画・展開予定です。

atirom Tokyoについて

コラボレーティブ・レストラン&キッチンとして活動する「atirom Tokyo」は、 2019年6月のオープンし、日本が持つ食力(食の力)にスポットライトあて、レストラン・料理人と共に新しいテーマを掲げ、それを伝える為の期間限定レストランとして立ち上がりました。探究心のある食通の方々に支えられ予約困難店として、その後のミシュラン獲得や予約困難となる店舗を数多く輩出しています。(https://omakase.in/ja/r/at948594
レストランプロジェクト以外にも、『富士山カヌレ』を筆頭に日本各地の人気店とコラボレーションし、未だ見ぬ商品をテイクアウトやご自宅配送にて、提供しています。(https://omakase.in/ja/r/pz583182

福光屋について

1625年創業の金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵。「伝統は革新の連続なり」の精神を代々受け継ぎ、1960年から取り組む契約栽培米と、霊峰白山の麓より100年以上の時をかけて辿り着く「百年水」、微生物主義を貫きながら進化し続ける蔵人たちの伝統技術により、2001年に純米蔵を実現。長期熟成酒の研究は1959年に開始しています。現在では有機純米酒をはじめ、米発酵技術を生かした食品・化粧品事業、直営店や輸出も展開しています。

NAKED meetsについて

NAKEDの新IPとなる「NAKED meets」。歴史にその名を刻んできたアーティストとネイキッドが融合。舞台はリアルとヴァーチャルがクロスオーバーする次世代型アートエキシビジョンです。美術館などのリアルな場での体験、メタバース上でのバーチャル体験、それぞれの特徴を生かしながら、またクロスオーバーさせながら、新たなアート体験を模索します。今回の千利休は、その第一弾となり、今後も別アーティストでの作品制作を行う予定です。

「NAKED meets 千利休」作品紹介

門 亭主の挨拶
門 亭主の挨拶

『門 亭主の挨拶』

本展の世界への入口。現代に至る茶道を大成した茶人・千利休がネイキッドのクリエイティブによりデジタルで蘇り、ともに客人をお出迎えする門。

露地 浮世の外ノ道
露地 浮世の外ノ道

『露地 浮世の外ノ道』

千利休が茶庭を露地と呼び、「浮世の外ノ道」と表現した露地。露地は、世俗を断ち、茶室へ向かう人々を聖化するための清浄な場所である。心の塵を払い落として茶の湯の世界へ誘う、「浮世の外ノ道」を体感する作品。

つくばい 四季が浮かぶ水面
つくばい 四季が浮かぶ水面

『つくばい 四季が浮かぶ水面』

茶室に入る前に手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えた蹲(つくばい)。客人が這いつくばるように身を低くして、手を清めたのが始まりであり、茶室という特別な空間に向かうための結界としても作用する蹲の水。水面に手をかざすとアートが生まれ、あらゆる人が集まり、身を清めることで、水面の美しい世界が豊かになっていく作品。

枯山水 利休の教え
枯山水 利休の教え

『枯山水 利休の教え』

利休が残したことばの川。枯山水は水が流れる風景を表現した庭園で、渦巻きの模様は悟りや心理、世界観や宇宙観も表す。茶の湯の心をあらわすことばが、美しい枯山水となって壁面や空間に描かれ、そのことばから利休の精神性や想いを体感する作品。

茶筅 茶は服のよきように
茶筅 茶は服のよきように

『茶筅 茶は服のよきように』

利休七則の言葉「茶は服のよきように」。舌の先でおいしいと感じるだけでなく、一生懸命に点てたお茶を、客人はその気持ちごといただき、主と客との一体感を表す。その心を込めて点てた茶筅の動きを読み取り、リアルタイムで可視化するアート。その瞬間にしか作ることの出来ない、立体的なデジタルアート作品。

掛軸 亭主の想い
掛軸 亭主の想い

『掛軸 亭主の想い』

茶室の床の間に飾られる重要な芸術品として発展し、日本人の精神、魂を形成する芸術作品である掛け軸。床の間に掛けられた掛軸の絵画の中の世界に入っていくと、奥には水墨画の世界が広がる。水墨画の絵画の作品の中に入り込むイマーシブアート作品。

小間 小間エボリューション
小間 小間エボリューション

『小間 小間エボリューション』

さまざまな表現や仕掛けがある茶室小間を体感する。今もなお、新しい表現を生み出し続けている伝統建築を革新して生まれた茶室の機能や精神を、小間を覗いたり、中に入ることによって楽しみながら学べる小間空間。

茶室 「おわり」と「はじまり」
茶室 「おわり」と「はじまり」

『茶室 「おわり」と「はじまり」』

茶室という小宇宙で、居合わせた人たちの「一期一会」から生まれた「間」を可視化する現代ならではの茶室。茶室の中で亭主が茶を点て、客が体と息と心を整え、それが合わさった時に映像に現れるという、以心伝心や一期一会という茶室の精神を感じるアート作品。

「NAKED meets 千利休」開催概要

  • イベント名:NAKED meets 千利休
  • 会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(石川県金沢市広坂1-2-1)
  • 開催期間:2022年8月6日(土)~2022年9月3日(土)
  • 開催時間:月~木、日 10:00~18:00/金、土 10:00~20:00
  • ※9月3日は18時終了 ※最終入場は閉場の30分前
  • チケット料金(税込):
  • <オンラインチケット>
  • 【平日フリーチケット】高校生以上 1,500円、小・中学生 800円
  • 【日時指定チケット※1】高校生以上 1,500円、小・中学生 800円
  • <会場販売チケット>高校生以上1,600円、小・中学生 900円
  • ※1 該当日:8/6,7,11,13,14,15,20,21,27,28,9/3
  • ※未就学児無料
  • ※チケット購入についての詳細は公式サイト、チケット購入サイトでご確認ください。
  • <公式サイト>
  • https://meets.naked.works/kanazawa21/
  • <チケット販売サイト>
  • 【平日フリーチケット】https://reserve.smart-theater.com/projects/artaquarium-production?theaterBranchCode=002&&scheduleDate=20220808
  • 【土日祝・8/18日時指定チケット】https://reserve.smart-theater.com/projects/kanazawa21-production?theaterBranchCode=001&&scheduleDate=20220806
  • <一般お問い合わせ>
  • NAKED meets 千利休事務局(北陸朝日放送内)076-269-8826
  • ※平日のみ 10:00-18:00
  • 主催:北陸朝日放送 、サンライズプロモーション北陸
  • 共催:北國新聞社、金沢21世紀美術館(公益財団法人金沢芸術創造財団)
  • 後援:石川県、金沢市、石川県茶道協会
  • 企画・演出・制作:株式会社ネイキッド
  • 特別協力:EarthRing、小松マテーレ株式会社/天女の羽衣®、NTTソノリティ株式会社、富士フイルム株式会社