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RELEASE 2017.10.24

リアルとバーチャルが融合する吉例顔見世興行連携企画「京結夢現連獅子」を開催

ネイキッドは、先斗町歌舞練場(京都市中京区)にて11月12日に開催される、最新ICT技術を用いたリアルとバーチャルが融合する世界初の歌舞伎、虚実共演伝送舞踊「京結夢現連獅子」(みやこむすびゆめのれんじし)の制作・映像演出の協力をいたします。本企画は、八代目中村芝翫らが襲名披露を行う12月の「吉例顔見世興行」の連携企画として、実施されます。

本企画には、日本電信電話株式会社(以下、NTT)と松竹株式会社が進める新たな歌舞伎鑑賞の提案をめざした共同実験の一環として、12月の「吉例顔見世興行」で襲名披露を行う八代目中村芝翫らが出演。
宮川町歌舞練場(京都市東山区)にて、四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助の演ずる映像を、1.5km離れた先斗町歌舞練場へ、NTTの技術によってリアルタイムに伝送。先斗町歌舞練場にて連獅子(素踊り)を演ずる八代目中村芝翫とのバーチャルな共演を行います。2つの場所で、それぞれが手獅子を持ち、『連獅子』の前シテを素踊りで披露。リアルとバーチャルが融合した、夢と現の境界線が溶け合う新体感の舞踊を体感いただけます。
素踊りという身体一つの踊りが生み出す『連獅子』の世界。ここに、ネイキッドによる映像演出を組み合わせ、文殊菩薩の霊山清涼山にかかる石橋をはじめとし、花開く牡丹や戯れる小獅子など、錦絵のように鮮やかな世界が表現されます。

本企画は京都市による「京都・和の文化体験の日」における「吉例顔見世興行連携イベント『はじめまして 歌舞伎』」内のプログラムとして実施。若者が「和の文化」に触れ,伝統産業に親しむ機会の提供を目的としています。


主催 : 日本電信電話株式会社 松竹株式会社 共催 : 京都市 協力 : 西日本電信電話株式会社京都支店 株式会社ネイキッド

京都・和の文化体験の日「吉例顔見世興行連携イベント『はじめまして 歌舞伎』」応募方法は以下よりご確認ください。
京都市ホームページ : http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000179200.html
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